嬉し恥ずかし買い物日記

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さとりの調教日記 ~アナログシンセ編~

 

アナログシンセサイザーSX-150 MARKII

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KORG アナログシンセサイザー monotron DUO モノトロン デュオ

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KORG アナログシンセサイザー monotron DELAY モノトロン ディレイ

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~調教は突然に~

 

ある日、我が家に「買った娘たち」がやってきた。下卑た笑みを浮かべ、さとりは例の儀式を行った。

 

購入! 到着! 開封!

 

怖がっているのだろうか、佇まいを小さくし、彼女たちは訴えかける目でさとりを見ていた。

(物理的に思ったよりも小さかった KORGのアナログシンセサイザーは小さい)

 

青「あたしたちを……どうするつもりよ……」

黒「ひ、ひどいめにあわせたら……承知しないんだから……!」

学研のやつ「ふふ……楽しませてね……?」

僕(一人だけ余裕を見せてるやつがいるな……)

僕「ふふふ、これから、お前たちを……”調教”してやるッ」

 

かくして、さとりは彼女らへの蹂躙を始めたのだった。

 

~30分後~

 

青「ちょっと! いくらアタシがリボン式だからって、音が出ないとこ押しても音なんか出ないわよ!」

黒「あんたが設定ミスったから変な音が出るんでしょ! ちゃんとしなさいこの童貞!」

学研のやつ「ふふ……あなた、”はじめて”よね……? 音の使い方で分かるわ……可愛いボウヤ……」

僕(くっ、なめられている……!)

 

~更に30分後~

 

僕「すみません! もっかい録りなおしてもいいですか!」

黒「せめてアタシの内臓スピーカーの音が止まってから録音ボタン押しなさいよね」

青「これだから童貞ってイヤ。アタシが何から何まで教えてあげなきゃダメなんじゃない」

学研のやつ「あたしは……直感的に触れるから、ちょっと楽しいわ……ふふ♥」

僕(こ、これじゃあ……”僕が調教されている”みたいじゃないか!)

黒・青「「アンタ、今なんか考えたでしょ」」

僕「アッ、ハイ! すみません!」

 

※――※― クソ三文小説ここまで ―※――※

 

アナログシンセの入門としていいらしい、3つの機材を買ったのだ。

リボン式ってのと、鍵盤が押しにくいよ、ってのはレビューで知ってたからいいんだけど、想像以上に押しにくい。

ただ、音は好みの音が出るし、作曲じゃなくても、子どもが使うようなちゃちぃ玩具っぽいから触ってるだけでも楽しい。

 

青・黒「誰がオモチャですって? あんたをオモチャにしてやるからちょっと来なさいよ」

僕「アッ、ハイ」

 

学研のやつはちょっと乱暴にいじるとツマミの部分が外れたりして油断ならない。だけど、これが一番触ってて面白い。

ボタンが隠れてるようなリボン式鍵盤じゃなくて、電極棒をなぞるだけで音が自在に出る。

これは遊んでて楽しい。

 

ただ、どれも単3だったり単4だったりの電池が必要。そこに注意しておけば、かなり遊べるツールだと思う。

その気になれば短音連打して作曲もできると思う。

現に、バスっぽい低い音をつなげてビートにしようって思ってたくらいだからね。

 

お求めやすい値段だった記憶があるから、試しに買ってみるのもありじゃないかな。って思うのです。

 

※――※――※――※

追記

 

この3台、全部「ライン入力・ライン出力」があるから、もともと持ってるmp3プレヤーとかの音にエフェクトかけるってのもできる。

ってことで、黒→青→学研のやつ みたいなつなぎ方をしても良いんだよ。グリーンダヨー